
“義務化”されるのは、“配慮”です。令和7年10月施行 ー今こそ、制度と向き合うチャンス。
令和7年10月より、仕事と育児の両立を支援する観点から、企業に対して柔軟な働き方に関する個別意向の聴取・配慮の義務が新たに課されます。特に妊娠・出産・育児の各フェーズでの従業員対応については、企業が制度整備だけでなく、「現場の実践」が求められる時代へ。
妊婦の伴走型体調管理サポートを提供する「MamaWell」では、多数の企業の妊娠・出産期の従業員を支援してきた立場から、この法改正を「企業文化を変えるチャンス」と捉え、企業人事・管理職向けに実務対応をサポートするセミナーを開催します。
企業の人事・労務担当者
ダイバーシティ推進・女性活躍推進担当者
管理職・マネージャー
産育休復職者の受け入れに関わる部署
法改正の背景と要件を解説(意向聴取のタイミング、内容、記録義務など)
柔軟な働き方を実現するための措置等
仕事と育児の両立に関する個別の意向聴取・配慮
参照 : https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/001259367.pdf
つわり期の体調変化 | 産休〜復職時期の希望 | 保育園の送迎と勤務調整など

クラウドBPO株式会社 代表取締役元SEの経験を活かし、IT業界に特化した人事労務サービスで企業をご支援。IPO(株式公開)向け労務デューデリや人事労務対策支援にも注力し、監査法人や証券会社と企業間のコーディネーターの役割も担っている。顧問先企業の8割以上がIT関連企業。2018年よりクラウドサービスを活用した人事労務サービスで業務効率化を図ったり、クラウドサービス導入時の困ったを解決する「教えて!クラウド先生!®(商標登録済み)」サービスを展開。
出版実績(実務書籍)
「自社に最適な制度が見つかる 新しい労働時間管理 導入と運用の実務」など多数

大学卒業後、助産師として病院で勤務し、500人以上の出産に携わる。その後、千葉大学大学院に進学し、「妊婦の身体活動」をテーマに研究を始め、JST次世代研究者挑戦的研究プログラムの支援を受けて博士論文研究を実施。博士課程在籍中に、自身の研究・助産師・妊娠経験を起業シーズに2022年に株式会社MamaWellを創業。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使に拝命。2020年に出産、一児の母として子育てにも奮闘中
開催日時 : 2025年7月22日 (火) 12:00 〜 13:00
参加費用 : 無料
開催形式 : オンライン開催
視聴方法 : お申込みいただいた方にメールにてご案内します
※本イベントは対象の方限定となります。同業他社様や対象外の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。
※本セミナーはオンライン開催です。オフィスやご自宅など、お好きな場所からお気軽にご参加いただけます。
本セミナーの受付は終了しました。
株式会社MamaWell
所在地 茨城県つくば市吾妻2-5-1つくば市産業振興センター1F
株式会社MamaWellでは、個人情報を大切にしています
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